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市民オンブズマン習志野について
01.
オンブズマン制度は、19世紀初めにスウェーデンで初めて設置された制度で、識者が第三者として国民の行政に対する苦情を受け付け、中立的な立場からその原因を究明し、是正措置を勧告することにより、簡易迅速に問題を解決する制度です。
02.
市民オンブズマン習志野は、制度上の公的な組織ではなく、市民の立場から行政を監視・検証し、適正な事務執行を求める団体として、2020年に習志野市民が中心となって設立されました。
市民の持つ権利・制度を用いて活動し ています。
03.
住民の権利利益を脅かしかねない不正・不当な行為があった場合には、情報公開請求、住民監査請求、訴訟、意見表明などを用いて追求します。
不適正な事務の是正を図り、健全で適正な事務が遂行され、もって住民 の利益を確保することが最大の目的です。
04.
市民オンブズマン習志野は、特定の党派には属さず、宗教的活動、営利的活動を排し、公正中立の立場で公益に資する選択をします。
市民オンブズマン習志野は、会員の会費と支援者の寄付により運営し、公的支援は受けずに活動しています。
05.
毎月の定例会では、事案の検証、意見交換を行い、活動の方針を決定します。
会員は自由に意見し、それぞれの意思は尊重するため、各会員は自律して考え選択します。
千葉県市民オンブズマン連絡会議に所属しています。
市民オンブズマン習志野の活動
定例会は毎月1回、市内の公共施設で活動しています。
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