千葉県市民オンブズマン連絡会議30周年集会のお知らせ
- narashinoombuds

- 3月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。
今日は、イベントのお知らせです。
タイトルにあるように、千葉県市民オンブズマン連絡会議が30周年を記念して、集会を行います。
千葉県市民オンブズマン連絡会議が現在取り組んでいる活動についての報告のほか、全国市民オンブズマン連絡会議の元事務局長 内田隆氏を講師にお招きして「市民オンブズマンの現状と展望」について、お話いただきます。
市民オンブズマン習志野も、地域報告の部で活動報告を行います。
日 時:令和8年3月15日(日)13:00開場 13:30開会 16:00閉会
場 所:千葉市生涯学習センター B1エッグ
参加費:無料

*
ちょうど先日、令和8年度の国民負担率が公表されました。
*令和8年度の国民負担率を公表します - 財務省HP
令和8年度の国民負担率※は、45.7%、国民負担に財政赤字を加えた潜在的国民負担率は、48.4%となる見通しだそうです。
※「国民負担率」は、租税負担及び社会保障負担を合わせた義務的な公的負担の国民所得に対する比率です。「財政赤字を含む国民負担率」は、これに将来世代の潜在的な負担として財政赤字を加えたものです。(財務省HPより)
まさに、五公五民と言われる負担率です。
令和6年度(実績) | 令和7年度(実績見込み) | 令和8年度(見通し) |
46.7% | 46.1% | 45.7% |
以下は、一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移(財務省)のグラフです。

少子化で人口は減っているのに、毎年の様に過去最高税収を記録し、歳出も右肩上がりです。
一方で、実質賃金は、ずっとマイナスです。

市民オンブズマンは、市民の目線で、市民の手で、行政を監視・検証して、適正な事務執行を求めていく団体です。
市民が収めた多額の税金で様々な事業を行う行政に対し、市民自らが、違法な支出や無駄な支出がないかチェック(監視)することは欠かせません。
肥大化し続ける行政に対し、オンブズマンのような市民の目は益々重要ですが、手も足りなければ、活動資金も乏しく、手段も限られ、維持継承がとても困難な実態があります。
30周年記念集会は、どなたでも参加できますので、ぜひお越しください☆
会場は、JR千葉駅中央口・西口から徒歩で10分くらいです🚶
*千葉県市民オンブズマン連絡会議が30周年集会チラシ(PDF)





