

習志野市情報公開は茶番だった?!
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 先日、朝日新聞が行なった情報公開に係る審査請求について、答申前の開示文書と、答申後の開示文書を、習志野市は何を非公開としていたか、比べてみた結果を書きました。 * 習志野市内部通報報告書、違法と答申を受けた結果、開示されたもの - 2025.6.4オンブズ通信 習志野市は、不正契約に関わった業者名等を非公開としており、業者名等に結びつく可能性があるとする情報は、到底考えられないようなものまで、広く非公開としています。 これは、できるだけ市の持つ情報を公開しようとする制度の趣旨を軽んじる姿勢の表れです。むしろ、市民に知ってほしくない情報は徹底して隠す姿勢、という方が正確かもしれません。 * 朝日新聞が行った「内部通報報告書」に関する情報公開請求の非公開決定に対する審査請求で、習志野市行政不服審査会は、業者の名称を特定させる情報について、 水増し請求自体が違法であることは明らか であり、このような事実が開示されることによって 公正な競争上の地位又はその他 正当な利益が害されるおそれがあるということはで

narashinoombuds
2025年6月30日読了時間: 9分


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