

なぜ百条委員会設置に反対したのか ー 反対市議に見解問う照会をしました。
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 昨日、習志野市議会会派宛に、習志野市下水道課職員の虚偽公文書作成・同行使について検察審査会へ申し立てを行ったことをお知らせするとともに、当時、百条委員会の設置に反対した議員に対し、見解を求める文書を、習志野市議会事務局に提出してきました。 <習志野市議会会派宛・提出文書はこちら (クリックすると展開します) > 習志野市議会会派各位 習志野市職員の虚偽公文書作成及び同行使に係る、 検察審査会への申し立てのお知らせ並びに同事案に係る質問について 習志野市議会各会派におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます 。 平素は、市政の発展にご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。 平成 30 年度から令和元年度にかけて⾏われた習志野市職員による虚偽公文書作成・同⾏使について、令和7年●月●日に検察審査会へ申し立てを行ったことをお知らせいたします。 本件不起訴処分は、起訴猶予であり、私的な利得を求めたものではないと考えられ、犯情が重いとは言えないこと、市の内部処分を受けていることが主な理由

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2025年12月3日読了時間: 11分


検察審査会へ審査申立を行いました。
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 本日、習志野市下水道課の虚偽公文書作成及び同行使について、千葉県 検察審査会 へ審査申立書を提出してきました。 虚偽公文書作成を行った下水道課職員については、昨年3月に千葉県警に刑事告発していました。 今年6月に、千葉地方検察庁から不起訴処分の通知が届き、担当検事に不起訴理由を確認したところ、本件処分は起訴猶予 *1 で、私的な利得を求めたものではないと考えられ、犯情が重いとは言えないこと、市の内部処分を受けていることが主な理由と説明を受けていました。 しかし、習志野市の処分は、虚偽公文書作成及び同行使としてではなく、「不適切な事務処理を行った」として処分しています。 * 骨抜きにされた習志野市「懲戒処分の指針」 - オンブズ通信R6.11.22 過去の答弁(R5.12.5)では、 「虚偽公文書の行使については、実効的な行為があるというふうに⾔ったところで、もう一方でこれが罰を与えるだけのものに値するのかどうか、可罰的違法性ということに、たしか弁護士は言ってたと思いますが、それにも当たらないというこ

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2025年11月12日読了時間: 5分


習志野市の部分公開・非公開処分、処分取消し、違法と答申
習志野市下水道課不正契約事件 について、調査報告書などの情報公開請求を行っていた朝日新聞記者が、非公開範囲が広過ぎるとして審査請求をしていた件について、公開範囲の再検討を求める答申が出されたという報道がありました。 * 公開範囲の再検討求める答申 習志野市不正発注で行政不服...

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2024年10月9日読了時間: 6分


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