

ふるさと納税〜習志野市のリアル〜流出額は10億円
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 少し前に、ふるさと納税の額が5年連続で過去最高を更新したという記事が出ていました。 * ふるさと納税1.2兆円、5年連続で最高 物価高で返礼品コメに殺到 - 日経新聞2025年7月31日 ふるさと納税に関しては、既にさまざまな問題が指摘されていますが、 2024年度の寄付総額は約1.3兆円で、5年間で2.6倍 利用者は年1千万人を超える という利用状況で、 先月の朝日新聞の社説では、 ふるさとを応援する善意の寄付を促すとの大義名分で08年に始まったが、実態はかけ離れている。仲介サイトは商品カタログのようで、返礼品目当ての人が多いのは明白だ。実質2千円の負担で特産品をもらえ、利用枠は高所得者ほど大きい。事実上の節税手段となり、所得再分配と社会の公平を損ねている。 最大の弊害は、寄付先の自治体に残るお金が半分強にすぎない点だ。毎年数千億円の公金が、仲介サイトの運営や返礼品の手配などを手がける関係業者と利用者の利得になって消える。サイト運営業者への支払いは昨年度、寄付額の13%にのぼった。地場産

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2025年9月14日読了時間: 10分


JR津田沼駅南口再開発はどうなる? - 令和7年6月議会答弁まとめ
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 JR津田沼駅南口の再開発事業が、建築費の高騰を理由に一時中断の申し入れが野村不動産から市になされたことは、市民の多くがご存知かと思います。 しかし、結局どうなっているのか、その後は知らない、わからないという人も多いようです。 市民オンブズマン習志野でも、公共施設再生・跡地問題に関心をもって情報収集、意見交換をしてきましたが、今回、JR津田沼駅再開発事業・文化ホール再建設についてのポイント、経緯経過、市議会答弁をまとめたページを新たに作成しました。 ↓以下のバナーから、習志野市公共施設再生・跡地問題のページに行くことができます。↓ 今回は、JR津田沼駅南口再開発事業について、上記ページに掲載してある情報のうち、直近の市議会の一般質問でなされれた質疑の中から、主なものを抜粋したものです。 上記、習志野市公共施設再生・跡地問題のページには、より詳しく掲載しています。 習志野市の問題について、一人でも多くの市民に知っていただきたいと思います。 <JR津田沼駅南口再開発事業の現在地> 市議会答弁から、JR津田

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2025年7月16日読了時間: 6分


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