明けましておめでとうございます。
- narashinoombuds

- 1月5日
- 読了時間: 2分
明けましておめでとうございます。
市民オンブズマン習志野事務局です。

今年は、市民オンブズマン習志野が注視してきた、
野村不動産が旧モリシア津田沼の再開可否について判断
旧庁舎跡地のベルクへの長期貸付の契約
下水道ウォーターPPPの第2回サウンディング調査
下水道ウォーターPPPの募集公告と契約
下水道課不正契約事件に関する情報公開請求の答申
について、動きが出ると見込まれます。
JR南口再開発事業については、再開発自体の見込みは立たず、市は文化ホールについて、20億円かけて10年間の暫定的再開を目指す方向に舵を切る表明をしていますが、旧モリシアの所有者である野村不動産は、まだ何とも言っていません。
限りなく民営化に近いとされるウォーターPPPについては、企業局管理者市川隆幸氏(当時)が、令和7年第1回定例会(3月4日一般質問)において、「市民の皆様にこれからですね、ご心配を頂かないような説明をしていかなくちゃいけないと思います」と答弁していますが、そのような説明は、全く聞こえてきません。
各情報公開請求についても、評価に値しない状況が続いています。現在取り組んでいる下水道課の不正契約に絡む審査請求に関しては、令和8年度に入ってほどなく答申が出るのではないかと推察され、情報公開条例の解釈をめぐる問題のほか、市の運用に関して、審査会がどのような判断を示すのか、審査会そのものの意義を含めて、非常に注目しています。
また、市民を代表して市政を監視する役目のある市議会にも注目を強める必要があると思っています。
市民オンブズマン習志野の活動について、市民目線の観点から、市民の判断に資する情報をお届けできるよう、努めてまいります。
本年も引き続き、よろしくお願いいたします🎍
📣 お知らせ
【千葉県市民オンブズマン30周年記念集会】
令和8年3月15日(日)13:30〜
千葉市生涯学習センター小ホール
【千葉県議会議員/海外視察住⺠訴訟(西尾県議と千葉県市民オンブズマンの共同訴訟)】
2/20(⾦)15:30〜
千葉地⽅裁判所 603 号法廷





