

旧モリシア津田沼、暫定再開後の未来
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 令和8年第1回定例会が始まっていますが、議案28号に、「 定期借地権の設定について(旧庁舎跡地活用事業複合商業施設用地)」というのがあります。 議案概要 によると、旧庁舎跡地に、複合商業施設用地として定期借地権を設定するもので、複合商業施設用地として、30年間プラス建物の築造及び解体に要する期間、ベルクに貸付を行うというものです。 習志野市議会令和8年第1回定例会議案概要より ベルクとの契約は、当初言われていた時期より、だいぶ遅くなっているように思いますが、いよいよ、旧庁舎跡地を30年間の長期に渡り、200㎡の公共スペースを含むスーパーなどの複合施設を建てるための土地貸付の契約について、市議会にあがるようです。 一方で、JR津田沼駅南口再開発事業については、所有者(信託)である野村不動産は、今年度中に、旧モリシア津田沼の一部再開をするかどうか決定するとしており、市はそれに先立ち、文化ホールの暫定再開(10年間使用見込み)を行うための修繕設計費を債務負担行為として ※1 、約8,000万円を計上し、議

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2月28日読了時間: 6分


明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。 市民オンブズマン習志野事務局です。 今年は、市民オンブズマン習志野が注視してきた、 野村不動産が旧モリシア津田沼の再開可否について判断 旧庁舎跡地のベルクへの長期貸付の契約 下水道ウォーターPPPの第2回サウンディング調査 下水道ウォーターPPPの募集公告と契約 下水道課不正契約事件に関する情報公開請求の答申 について、動きが出ると見込まれます。 JR南口再開発事業については、再開発自体の見込みは立たず、市は文化ホールについて、20億円かけて10年間の暫定的再開を目指す方向に舵を切る表明をしていますが、旧モリシアの所有者である野村不動産は、まだ何とも言っていません。 限りなく民営化に近いとされるウォーターPPPについては、 企業局管理者市川隆幸氏(当時)が、 令和7年第1回定例会(3月4日一般質問)において、「 市民の皆様にこれからですね、ご心配を頂かないような説明をしていかなくちゃいけないと思います 」 と答弁していますが、そのような説明は、全く聞こえてきません。 各情報公開請求についても、評価に値しない状況が

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1月5日読了時間: 2分


JR津田沼駅南口再開発はどうなる? - 令和7年12月議会答弁まとめ
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 先日、文化ホールの再開に向けて、大規模改修のための予算が議会にかけられると報道がありました。 * 習志野市 建築費高騰で再開発延期 文化ホール暫定再開方針 大規模改修へ予算案 - 東京新聞 2025年12月3日 JR津田沼駅南口(千葉県習志野市)にある複合商業施設「モリシア津田沼」などの再開発計画を巡り、施工予定者の野村不動産(東京都港区)から「事業の延期(一時中断)」の通知を受けた習志野市は2日、施設に併設されている市営の習志野文化ホールの暫定的な再開に向け、大規模改修する方針を明らかにした。開会中の市議会に11日、関連予算案を追加上程する。 同社は施設の部分的な再開も想定していることから、市は文化ホールの暫定的な再開に向けて大規模改修することにし、設計費約8千万円のほか、改修にはパイプオルガンを取り外す必要があるため、撤去費約2千万円を計上した。設計に続く工事費は約20億円になる見込み。議会で予算案が認められれば、パイプオルガンは年明けに取り外すという。 文化ホールの暫定再開は2028年度中を

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2025年12月18日読了時間: 16分


拡大幹事会を開催しました。
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 昨日、拡大幹事会を開催しました。 議題は、 情報公開請求・審査請求の進捗について 市有地跡地問題について です。 今回の拡大幹事会では、JR津田沼駅再開発事業や旧市庁舎跡地を中心に、習志野市の公共施設についてフリートーク形式で...

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2025年5月26日読了時間: 3分


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