

習志野市議【収支報告調査】①ー複数議員に疑義
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 今回、 政治資金規正法 により千葉県選挙管理委員会に提出が義務付けられている政治資金収支報告書について、習志野市議会議員が関係するものについて調査しました。 調査対象は、令和5年政治資金収支報告及び同年習志野市長・市議会議員選挙費用収支報告で、現職を対象としています。 *政治資金収支報告書は、千葉県選挙管理委員会で インターネット公開 されています。 *習志野市長・市議会選挙費用収支報告書は、習志野市選挙管理委員会で閲覧できます。 結果から先に申し上げると、 複数の習志野市議会議員の関係する収支報告について、無届団体での寄付の受領や、収支報告書に記載がない、いわゆる不記載、あるいは辻褄の合わない記載の疑いがあることが判明 しています。 他所であることは、ウチに限ってはないというのは、楽観に過ぎる様です。 「この報告書は、政治資金規正法に従って作成したものであって、真実に相違ありません」って誓約書を出す意味ってあるんですかね〜? 政治資金収支報告書に添付する宣誓書 長くなるので、いくつかの記事に分けて

narashinoombuds
1月14日読了時間: 4分


明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。 市民オンブズマン習志野事務局です。 今年は、市民オンブズマン習志野が注視してきた、 野村不動産が旧モリシア津田沼の再開可否について判断 旧庁舎跡地のベルクへの長期貸付の契約 下水道ウォーターPPPの第2回サウンディング調査 下水道ウォーターPPPの募集公告と契約 下水道課不正契約事件に関する情報公開請求の答申 について、動きが出ると見込まれます。 JR南口再開発事業については、再開発自体の見込みは立たず、市は文化ホールについて、20億円かけて10年間の暫定的再開を目指す方向に舵を切る表明をしていますが、旧モリシアの所有者である野村不動産は、まだ何とも言っていません。 限りなく民営化に近いとされるウォーターPPPについては、 企業局管理者市川隆幸氏(当時)が、 令和7年第1回定例会(3月4日一般質問)において、「 市民の皆様にこれからですね、ご心配を頂かないような説明をしていかなくちゃいけないと思います 」 と答弁していますが、そのような説明は、全く聞こえてきません。 各情報公開請求についても、評価に値しない状況が

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1月5日読了時間: 2分


拡大幹事会を開催しました。
こんにちは、市民オンブズマン習志野事務局です。 先日、年内最後の拡大幹事会を開催しました。 主な議題は、 県オンブズ連絡会議について 公文書公開・審査請求について 検察審査会について 選挙管理委員会の回答について 政治資金収支報告・選挙費用収支報告について JR津田沼駅南口再開発事業について でした。 継続案件が多いためか、ここのところ、ずっと盛りだくさんです(汗) 図らずも、様々な活動報告・進捗状況等を通して、改めてオンブズの意義や役割を再確認したような会でもありました。 * 私たち市民オンブズマン習志野も加盟している、 千葉県市民オンブズマン連絡会議 が、創立30周年を迎えます。 東京新聞・西日本新聞で、全国市民オンブズマン連絡会議をはじめ、各地の市民オンブズマン活動の存続を案じる社説が掲載されました。 * <社説>オンブズマン「外からの目」守りたい ー 東京新聞2025年8月29日 * オンブズマンの存続危機 久保田正広 (※有料記事) ー 西日本新聞2025年12月25日 バブル崩壊後、税金の使途にいっそう厳しい目がそそがれる中、公務

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2025年12月30日読了時間: 3分


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